クロレラ工業株式会社

様々な取り組み

  • DRUM TAO 貸切公演

    『クロレラ工業が、地域の先生方と共に生命力を呼び起こし、「人間本来の姿」を提供している取り組みは、TAOが追及する「日本の原点」に通じるものを感じています。』
    株式会社タオ・エンターテイメント代表取締役社長 藤高郁夫

    『TAOのステージは、エネルギッシュで生命の息吹やいのちの鼓動に満ちあふれています。そして感動があります。私はTAOに心と体の健康を感じています。』
    クロレラ工業株式会社代表取締役会長 CEO 板波淳三

    2006年にTAOと出会い、お互いの活動に共感を感じました。 それから、私たちは日本各地でTAOの公演を通じてその輪を広げている。 これからも私たちはTAOとともに日本各地に元気を届けていきます。 私たちは「チクゴ株製品をご愛用いただいているお客様が元気で出会う場を作ってみたい」と考えておりました。TAOとの出会いはその機会を私たちに与えてくれました。そして、私たちの目標は「チクゴ株を愛用いただいている方々の元気で会場を一杯にしたい」に変わりました。その会場でTAOの皆さんの演奏はいのちの躍動感と湧き上がる元気をお客様と私たちに感じさせてくれました。私たちは元気に包まれたステージの感動をこれからもお客様と分かち合いたいと思います。

  • 母乳育児会の開催

    日本助産師会理事の賀久はつ先生との出会いが食事や命の大切さを再確認するきっかけとなりました。母乳育児会はクロレラを通じてお客様に少しでも元気になっていただきたいと願う薬局・薬店の先生方と賀久先生のような助産師の先生方をお引き合わせし、薬局・薬店にいらっしゃるお客様にいのちの大切さ、食生活の大切さについて知っていただく活動です。特に女性の体や、母乳育児の大切さ、食生活のあり方については、わかっているようでわかっていないことがたくさんあり、賀久先生をはじめとした多くの助産師の先生方からはたくさんの「気付き」をいただきました。母乳育児会は参加されている皆様一人一人の心に響く会となっています。 賀久先生とのつながりは、多くの他の助産師の先生との出会いも与えて下さり、多くの母乳育児会を開催できるようになりました。そして、この活動は地域に貢献できる活動として位置付けることができるので、大変にやりがいのある活動として取り組んでいます。 母乳育児を通じて、いのちを育ててつないでいくために食べ物や心の在り方が重要であることに気付く、食事や子育てを通じて誰もがかかわることができ、誰もがかかわる必要のある活動にしていく、地域に貢献できるものとして当社では今後もこの母乳育児活動を積極的に行なっていきます。

  • 円ブリオ基金に協力

    お母さんのおなかの中で8週齢までの胎児のことをエンブリオと言います。そして様々な事情によって赤ちゃんを産むことができない女性を助けるために始まったのがエンブリオの募金活動です。赤ちゃんは授かるもので一つの人格を持った尊いものとして、赤ちゃんのために幸せな国をつくるために、一口1円、すべての人の善意を集めて公的支援を得られない妊婦さんを支援しようという試み、これが「円ブリオ基金」の募金活動です。 私たちはこの募金の存在を日本助産師会理事の賀久はつ先生を通じて教えていただきました。そしてその趣旨に賛同し、当社のパートナーとしてご活躍いただいている薬局・薬店の先生方を通じて広くお客様に募金を呼び掛けています。

  • クロレラ・ふれあい祭りを開催

    当社の九州筑後工場は1971年に完成して今に至っています。地元に進出してきた企業としてかなり古株なのですが、地域住民の皆様にとってはどんな企業なのかよくご存じいただいていないのが実態でした。そこで2006年より地域住民の皆様をご招待する形で九州筑後工場のクロレラ・ふれあい祭りを始めました。 当社にとって1000名を超えるお客様を工場にお迎えしたことはなかったので試行錯誤の連続でしたが、模擬店をはじめとして健康相談コーナー、特設ステージ、各種イベント、見学コーナーなど当社とクロレラを知っていただくための大事な催しとなりました。 ご来場の皆様からもご満足いただき、また、クロレラにも興味を持っていただくことができ、これからも「クロレラ・ふれあい祭り」を続けてまいりたいと考えています。