クロレラ工業株式会社

先輩の声

クロレラ工業では、研究開発、製造、品質管理など様々な部門でプロフェッショナル達が活躍しています。彼らにクロレラ工業の魅力や働きがい、会社の雰囲気などをインタビューしました。

生産部 生産第一課 太田裕介

クロレラ培養のスタートを担うこと

入社以来、種母培養とよばれる屋外で大量に培養される前のクロレラの培養を担っていますが、その中でも種株を試験管の中で育てていく工程を任されています。クロレラの培養は種株を試験管で培養するところからスタートして、少しずつ容量を大きくしながら、最後は屋外プールでの大量培養になります。私の仕事はそのスタートなので、自分が育てたクロレラの品質がその後の大量培養されるクロレラの品質につながっていく大事な作業です。培地づくりや無菌室での培養など、しっかりと作業を進めなければ高いクオリティが出せないので、プールでの培養がスタートする時にクロレラの色がしっかりと出ていると、ほっと一安心しますし喜びを感じられます。

学生時代に出会った生クロレラに可能性を感じて

学生時代は魚の養殖技術について研究をしていました。その時に魚の餌の動物プランクトンを育てるのに使っていたのがクロレラ工業の「生クロレラ」でした。クロレラがこんな風に水産業に貢献しているんだと興味を持ち、色々と調べていく中で培養という研究のおもしろさに惹かれてクロレラ工業に入社しました。働く環境としては、どんどん自分の意見を提案していける風通しの良さがあり、相談しながら新しい方法なども試していけるところや、生産技術に携われるところに魅力があると思います。