クロレラ工業株式会社

先輩の声

クロレラ工業では、研究開発、製造、品質管理など様々な部門でプロフェッショナル達が活躍しています。彼らにクロレラ工業の魅力や働きがい、会社の雰囲気などをインタビューしました。

製品部 製品第一課 橋本大希

変革期の今、現場から新しい工場のあり方をつくりたい

私が働いているのは工場の中の成品センターという場所で、粉末製品やクロレラの粉末を錠剤へ、そして包装して製品へと仕上げます。各種製品の製造はもちろん、設備のメンテナンスもやりますし、今では新入社員への指導などを任されています。今、工場は変革期で、新しい機械もどんどん導入されており、まず自分自身が操作方法やメンテナンス方法を覚え、職場の皆さんに、効率よく理解してもらう為にはどうするか?など、悩むことは多いのですが、新しい仕事にもどんどんチャレンジしています。また、最終製品を仕上げる担当者としては、より良いもの作りの為に、上司と相談しながら試行錯誤を繰り返して、衛生区分としてのゾーニングや機械の事を学びながら進めていけることがとてもやりがいになっています。

自分の生まれ育った地元に、仕事で貢献できる

私は工場のある筑後市が地元なので、小さいころからクロレラ工業の名前は知っていました。祖父は昔からクロレラを飲んでいましたし、入社のきっかけになったのは高校生の時に工場見学にきたことでした。授業の一環でいろんな工場に見学にいきましたが、はじめて見た屋外培養プールの迫力は今でも鮮明に覚えています。せっかく働くのであれば、地元に貢献できる仕事をしたいと思っていました。図書の寄贈や工場でのお祭りなどいろんな活動で地元へ還元するクロレラ工業の企業姿勢に惹かれました。私たち製品部はクロレラふれあい祭りで、毎年無料で配る鶏めしづくりを担当していて、3000人前分を作ったこともあります。自分の家族や友人も来てくれたり、地元に貢献していることを肌で感じられますね。