クロレラ工業株式会社

食品添加物としてのクロレラ

株式会社ヨコオデイリーフーズ

月のうさぎ(さしみこんにゃく)

新たにクロレラを使用し、
さしみこんにゃくの商品力アップ

粒やドリンクなどによる直接的な摂取だけではなく、クロレラは今や、様々な分野で幅広く活用されています。群馬県下仁田の良質なこんにゃくを使用した、ヨコオデイリーフーズの「さしみこんにゃく」もそんな商品のひとつということでご紹介します。

全社の意見が一致して、
クロレラの導入を決定

クロレラを使用するという試みは、同社のさしみこんにゃく「月のうさぎ」シリーズのリニューアルに向けたものでした。「目的は色味の改善です。それまではくちなし色素を使用していたのですが、より美味しく見せられないかという理由で、クロレラマイクロパウダーに着目しました」そう語るのは、生産管理部部長の田村昌史さん。 同社では、各部門の担当者が集まって商品開発会議が開催されています。いつもは何かと意見が分かれるそうだが、その時はすぐにGOサインが出るほどスムーズだったとのこと。「クロレラは自然のものですし、味覚にもまったく影響しません。使用されているクロレラはデータがそろっており、品質的にもベストだと思いました。」

各種試験を経て今年2月
リニューアル発売

クロレラの採用が決まったあと、すぐに量産化とはなりません。“消費者からの信頼に応える食品メーカー”として、味や見た目だけではなく、成分・品質、保存性など、あらゆるテストを繰り返すためです。「各種試験だけではなく、サンプルを配布して各方面からの声も調査しました。評判は思った通り良かったですね。クロレラの健康的なイメージも相まって、高評価が寄せられました」 そしてリニューアル発売後は、消費者からもお取引先からも、高い支持を得ているとのこと。「クロレラで、商品力は確実にランクアップできたと自負しています」と田村氏は自信を見せていらっしゃいました。

株式会社ヨコオデイリーフーズ
明るいグリーンで“美味しさ”を演出

株式会社ヨコオデイリーフーズ

株式会社ヨコオデイリーフーズ
株式会社ヨコオデイリーフーズ 甘楽工場と
生産管理部部長 田村昌史さん