クロレラ工業株式会社

微生物資材としてのクロレラ

きよし園・やまと園

巨峰

安心・安全なクロレラで濃厚な甘さを生み出す

群馬県北群馬郡榛東村。首都圏からのアクセスのよさで大人気のぶどう狩りスポット、「きよし園」「やまと園」の園主清水高志・清水勝両さんに、クロレラ栽培による美味しさの秘密についてお聞きました。

評判を呼んでいる「安心・安全」
「甘くて美味しい」巨峰。

「単に大粒に育てたり、手段を選ばず甘さだけを追求したり、そんなことはしたくないんです」口をそろえてそう語るのは、「きよし園」園主清水高志さんと、「やまと園」園主清水勝さん。これは2人の共通した信念であるという。栽培アドバイザー橋口政伊さんの助言でクロレラ配合資材を使い始めたとのこと。「ファインエージ」「サニー有機」「エージング」を時季に応じて使っているという。「クロレラだから安心・安全です。育ちがよくなって理想とする濃厚な甘さを生んでいます」清水高志さんはそう語ってくださいました。

美味しさの基準は、“ブルーム”

「見た目でいえば、ブルーム(果実表面の白い粉)の量が一つのポイントです。多いことが、美味しさの証明なんですよ」と清水勝さんは教えてくれました。取材時に試食をさせていただいたもぎたての巨峰には、見事なブルームがついていました。そしていうまでもなく、その味わいは最高のもの。両氏はごまかしのない美味しさづくりを、これからも追求していくとお話されていらっしゃいました。

きよし園・やまと園

きよし園・やまと園
(左から)栽培アドバイザー:橋口政伊さん/やまと園 園主 :清水勝さん/きよし園 園主:清水高志さん