クロレラ工業株式会社

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豆知識

風邪に負けない体力を作る

昔から風邪は冬の寒い季節にかかるのが一般的でしたが、冷暖房の普及や、生活・食生活の乱れから、人が生まれながらに持っている自然環境への適応能力やいろいろな病気に対する抵抗力が弱くなってきているように感じられます。 風邪にかかったら  風邪の治療は、薬は基本的には対症療法で、症状をやわらげるかおさえ込んでしまうものですから、薬に頼るのではなく、ウイルスに負けない抵抗力をつけ、自然治癒力を高めるように、食事や生活習慣に日頃から気をつけることが大切です。しかし、風邪にかかってしまったら、消化が良く胃腸の負担にならないような栄養のある食べ物、ビタミンAやCをたっぷり摂り、水分も十分に補給し、体を暖かくしてゆっくり休みましょう。

■体を温め発汗を促す

くず湯やしょうが湯、ねぎ味噌は薬になる食べ物として知られています。

■足や冷えを感じる所を温める

42〜45度のお湯に足をつけたり、使い捨てカイロを利用するのも良いでしょう。

■風邪の予防に

ほぐした梅干しに熱い番茶を注ぎ、醤油を2、3滴落としたものを毎日飲みます。

風邪は万病のもとって?

風邪をひくといろいろな病気にかかりやすいという意味ではなく、「風邪と似た症状を示す病気がいろいろある」という意味です。「肺結核、胸膜炎、肺がん、急性腎盂炎、膠原病、細菌性肺炎」など、紛らわしい病気です。