クロレラ工業株式会社

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ア・ラ・カルト

夏ばてしない食事の仕方

夏の暑さにバテないためには、昼食をしっかり食べしましょう。高温多湿の時期は体力の消耗が激しいので、胃腸に負担をかけない食材選びがポイントになります。

昼食に添える1品
  • ノドの渇きを癒し、体の熱を取り去る作用のあるトマトは輪切りにし、冷やしておきます。食べるときに、みじん切りにして水にさらしたタマネギを上に散らし、酸味の効いたドレッシングをかける。
  • 疲労回復に役立つビタミンB群を含む薄切りの豚肉には、ビタミンB1の吸収を促すニンニクやネギ、ニラを取り混ぜて炒めて塩コショウで味付ける。(隠し味にオイスターソースを使うと、さらにグレードアップ)
  • 暑さにバテないためには、抗ストレス作用があり、免疫力を高め感染の予防に役立つたんぱく質の豆腐をフライパンでこんがり焼く。ミンチ肉をショウガやネギと炒め、砂糖・しょうゆ・酒で味付けして豆腐の上にかける。
  • 暑さのストレスに勝には、抗ストレス作用のあるβーカロテンやビタミンCを含むピーマンをカルシウムたっぷりのちりめんぼしと一緒に炒め煮する。(ピーマンはビタミンPを含み、加熱してもビタミンCが壊れ難い食品です。)
  • 良質のたんぱく質を体内に無駄なく利用し、糖分分解酵素を多く含む長イモ・イチョウイモを拍子木に切ります。ミニトマトはへたを除き半分に切り、チーズは1cm角に切ります。さわやかなレモン果汁とサラダ油のドレシングをかける。
こんなことにも注意を

抗菌効果と代謝促進作用のある酢を利用しましょう。殺菌効果の強い梅干し、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類の果汁を加えるとクエン酸やビタミンCの効果も期待できます。