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働き盛りの健食利用

-読売新聞社 全国世論調査(2001.5)ー
最近の健康状態

最近の自分の健康をどのように見ているかを聞いたところ、「良い」と「どちらかといえば良い」を合わせて67%に上り、これに対し「悪い」と「どちらかといえば悪い」の合計は31%でした。年代別に見ると「悪い」と思っている人は70歳以上が40%で最も多く、40歳代(36%)、30歳代(30.9%)がこれに次いでいます。  逆に20歳代は75.5%が健康状態は「良い」と感じています。これから悪化する傾向にありますが、そうならないようにしてほしいものです。

最近の健康状態

健康状態で気にしていること(複数回答)

最近の健康状態

20-30歳代では「肩こり・腰痛」「疲れ」が多く、また30歳代からは「肩こり・腰痛」の他に「視力低下」が悩みのたねとなっているようです。また、一人当たり40歳代で不調を訴える項目数が多くなりどの年代に比べても高くなっています。  「肩こり・腰痛」はどの年代でも3割り以上に上っています。原因に血行不良があげられますが、これは仕事に起因するものと考えてもよさそうです。 休む暇もなく働きづめで、たまの休日をうまく活用できないでいる働き盛りの人が多くいるようです 。

栄養不足を補うのに食事と健康食品との併用を考えている人が多く、食事のみで栄養素を摂ることに限界を感じている人が増えています。特に20-40歳代での利用者が多く、「利用している」人の5割を越えています。「食事と健康食品の併用」(63.4%)は「あくまで食事で」(26%)をはるかにうわまっています。

健康食品利用頻度

健康食品利用頻度

購入時に参考にしていることはいわゆる口コミが多く「家族・知人の勧め」(62.7%)、「テレビ・雑誌の広告」(47.9%)で情報を充分に収集したうえで購入しているようです。品質保証マーク、低価格、医学的根拠も購入時の指標となっています。

健康食品利用頻度

利用目的(複数回答)

利用している理由のトップは「疲労回復のため」でその約74%が40歳代のサラリーマンです。「栄養の偏りを防止」の42%は20歳代、「病気予防」「老化防止」には70歳以上の高齢層が目立ちます。偏食がちな若年層、過労気味な中年、老化をひしひし感じる高齢者など、健康食品の利用は世代によって目的が大きく異なります。また、自分自身の健康に不安を感じている人が約7割で7年前にくらべ約14%増えているとの報告もあります。

ますます悪化する働き盛り世代の生活習慣病をはじめとする諸症状。運動や睡眠の時間がなかなかとれない世代にとって、食事と一緒に摂ることのできる健康食品は手放せないものとなっています。