クロレラ工業株式会社

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豆知識

肥満について

あぶらいっぱいのからだ

生活習慣病はいまや10歳未満の子供でもみられます。原因はその名のとおり、生活習慣が悪いのです。「食っちゃ寝、食っちゃ寝」の生活に心当たりありませんか。脂肪は脂溶性ビタミンやカロテンの吸収を助けたり、体温やホルモンバランスの維持、さらに内臓を正常な位置に保つ働きがあります。とても重要な働きですが、多すぎると生活習慣病を始めとする種々の病気を引き起こします。

落とすなら「体重より体脂肪」

体脂肪を燃焼させるには基礎代謝(呼吸や体温調節など生命を維持するために消費されるエネルギー)を高めると効率的。筋肉の量が増えると、基礎代謝で消費するエネルギーも増えます。ひと昔前までは食事を制限し体重を落としましたが、それでは健康を損なうばかりか、筋肉が落ちるために若々しさも失われてしまいます。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)

筋肉量を増やすには筋肉の材料であるアミノ酸が必要です。その中でもロイシン、イソロイシン、バリンという必須アミノ酸は、エネルギーを生み出すクエン酸回路を活発に回転させます。この3つのアミノ酸は構造上BCAAと呼ばれています。 つまり、BCAAを多く含むアミノ酸を摂取するとクエン酸回路の回転がスムーズになり、また筋肉量が増え、いっそう脂肪を燃焼させやすくなるということです。

人気のワケ

クエン酸回路の回転がよいと疲労物質の「乳酸」の生成が抑えられます。その分長く運動を続けられます。脂肪燃焼や体力作りを行なっている人にとってアミノ酸は「身近なサポーター」です。

アミノ酸スコアの高い食品

アミノ酸は約20種ありますが、一つでも量が少ないとうまく働きません。そこでアミノ酸がバランスよく含まれる食品をスコア100として比較します。牛豚鳥魚などのお肉は100です。お見事ですね。「畑のお肉」と言われる大豆は86、チクゴ株クロレラはそれ以上の89です。チクゴ株クロレラは、緑の栄養素も一緒に摂れるたのもしい食品ですね。